毘沙門~究極の大太鼓~ コンセプト

和太鼓の誕生は縄文時代、始めは情報や合図伝達の手段として使われており、移り行く時代の中、
和太鼓の形や表現が変わって来ました。
現在では盆踊りでやぐらの上で粋に演奏したり、神社などでは祈願の儀式で奏でたりと、
華やかであり神聖な和楽器です。

21世紀、ネット社会に移り変わり、和太鼓の用途や演奏表現に変化が起きました。
中でも動画サイトとデジタル化の発達に伴い体制が変わりました。
『和太鼓』の深みを探求したり、演奏の味を楽しむ(観る・感じる)という歴史から進化する
現在を、未来が見つめています。

私達、毘沙門~究極の大太鼓~は『和太鼓』を演奏する上で必要な、
「所作」「無音」「音艶」「調和」を心得、表現します。
和太鼓を一打、ドーン!と魅せる為に、和太鼓に心を向け姿勢を正しバチを上げる<所作>、
打つ為の間(空気感)をとる・構え<無音>、そして、ドーン!と和太鼓が鳴る<音艶>、
演奏者の熟練した技術(体)と表現(心)が観客を魅了し舞台と客席が一体となる<調和>
『やはり、和太鼓はいいな~』と観ている人から笑みがこぼれ、喜びや幸せに繋がって頂けたらと思います。

毘沙門メンバーは日本各地の名だたる和太鼓コンテストにおいて最優秀賞を始め、
多数上位入賞結果を出しているタイトルホルダーの和太鼓集団です。
私達は、正々堂々、和太鼓の演奏を皆さんにお届けします。